NEW SERVICE / 2026 LAUNCH

ある日突然、業務が止まる。
顧客の個人情報が漏れる。
── でも、本当は 「ある日突然」ではない。

ランサムウェア(身代金ウイルス)も、個人情報の漏洩も、何週間も前の「偵察」から始まります。
ANCHOR Defense は、サーバーへの不審なアクセスを 1発で永久遮断する中小企業向けの常時防御サービスです。偵察段階で遮断すれば、2度目は来ません。本番攻撃も、来ません。

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01 / CYBER ATTACK REALITY

中小企業は、サイバー攻撃の主な標的です。

「大企業ばかりが狙われている」は幻想です。
この1〜2年だけでも、生活に直結する大企業・インフラが次々に被害を受けています。

→ サイバー攻撃とは? ランサムウェアと個人情報漏洩の仕組み・手口・国内実被害を詳しく解説
RECENT INCIDENTS IN JAPAN / 直近の国内被害事例
  • 2026.09 タイムズカーシェア(パーク24子会社)
    約660万件の個人情報漏洩、うち約160万件は運転免許証の画像も流出。集団訴訟の動きも報道。
  • 2025.10 アスクル(無印良品・ロフトのECにも影響)
    ランサム攻撃で業務停止、2026年5月期で221億円の最終赤字(前期は90億円の黒字)。
  • 2025.09 アサヒグループホールディングス
    ランサム攻撃で受注・出荷が停止し、全工場も生産停止。物流の正常化まで約2ヶ月を要した。
  • 2024.06 カドカワ・ニコニコ動画
    ランサム攻撃で複数サービス長期停止、個人情報漏洩も発生。
  • 2023.07 名古屋港コンテナターミナル
    ランサム攻撃でコンテナ搬出入が約3日間停止、物流に全国的影響。

そして警察庁の統計では、国内のランサム被害企業の半数以上が中小企業。攻撃者の自動スキャナーは、企業規模で標的を選びません。むしろ対策が手薄な中小企業の方が、侵入の成功率が高いのです。

ランサム被害 中小企業の割合
52%
令和5年 警察庁報告 197件のうち102件
復旧費用 1,000万円以上の割合
37%
被害企業の約4割が高額復旧
復旧まで1週間以上かかった割合
45%
2割は1ヶ月以上の業務停止
年間サイバー攻撃 観測数
6,197億件
NICTER 令和5年 国内観測

なぜ中小企業が狙われるのか

01

自動化で機械的に標的化

攻撃者は手作業ではなくスキャナーで数万サイトを無差別にスキャンします。「うちは小さいから狙われない」は通用しません。

02

対策が手薄で侵入成功率が高い

大企業と違い、中小企業にはセキュリティ専任担当がいないケースが多数。費用対効果で狙われます。

03

サプライチェーンの踏み台にされる

大企業と取引のある中小企業が狙われ、信頼関係を悪用して大企業への侵入経路に利用されるケースが増加中です。

※ 出典: 警察庁「令和5年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」/ NICTER観測レポート 2023 / IPA「情報セキュリティ10大脅威 2024」組織部門(ランサムが4年連続1位)

02 / RANSOMWARE KILL CHAIN

攻撃は "ある日突然" ではない。

多くの経営者が「ある日突然 暗号化された」と語りますが、実際は数週間前から準備が進んでいます。この進行を止める唯一の確実な方法は、Day 1 の偵察アクセスを見逃さず、再訪できないようにしてしまうことです。

DAY 1-7 偵察 自動スキャナーで 脆弱性を調査 DAY 8-14 弱点特定 再訪して弱点を リスト化 DAY 15+ 本番攻撃 侵入 → 暗号化 身代金要求 ★ ここで永久遮断する

国内のランサム被害では、復旧費用の平均は 2,386万円、復旧までの平均日数は 26日と報告されています(警察庁)。被害が顕在化した時点では、既に Day 15 を越えています。Day 1 の偵察を見逃さず、二度と来させない。これが唯一の確実な予防です。

03 / DESIGN PRINCIPLES

3つの設計原則。

ANCHOR Defense は、"2度目を許さない" という考え方を軸に、3つの原則で設計されています。

1発で永久遮断

一般的な一時BAN(1時間など)では、攻撃者は時間を置いて何度でも試行できます。ANCHOR Defense は、怪しいパスを1回叩いた瞬間、そのIPを無期限ブロックリスト入りさせます。

全ポート遮断

HTTP/HTTPSだけでなく、SSH・メール・DBなど全ての通信を遮断。攻撃者は「別の経路から試す」ことができません。iptables レベルで完全隔離します。

攻撃を続けるコストを高める

サイバー攻撃のコストを高めることも、防御につながります。不審なアクセス元IPを遮断し、アクセス記録から影響範囲を確認。必要な修正・クリーンアップを行い、同じIPからの再アクセスを防ぎます。すんなり攻撃できない状態をつくり、攻撃継続の手間とコストを高めることで、本格的な攻撃への移行を抑えます。

04 / LIVE PROOF

言葉より、数字で。

下の数値は、資料ではなく、このページを配信しているサーバーで今まさに稼働している ANCHOR Defense の実測値です。

このページを配信中のサーバーで、既に ANCHOR Defense は運用中です。
いま この瞬間に遮断中の攻撃元IPの件数は、以下の通りです。
検知カテゴリ 監視対象 遮断中IP数
nginx-attack-default IP直打ち / 不明ホストでのアクセス 6,960
nginx-probe 既知の脆弱性探索(.env/wp-login/exploit) 3,729
anchor-permban 手動指定の永久ブロック名簿 10
recidive 繰り返し犯の自動検知と永久封印 運用中
合計 現在遮断中のIP 10,699
05 / COMPARISON

他のサービスとの違い。

一般的な WAF(Cloudflare等)や、汎用的な攻撃遮断ツールの初期設定とは、守備範囲と設計思想が異なります。

項目 一般WAF
(Cloudflare等)
汎用遮断ツール
(初期設定)
ANCHOR Defense
遮断の持続 リクエスト毎 1時間程度 永久
遮断範囲 HTTP/HTTPSのみ HTTP/HTTPSのみ 全ポート
攻撃パターン追加 自動配信 手動のみ 月次見直し込み
カスタマイズ 制限あり 自由 自由 / 代行対応
日本語サポート 限定的 なし 対応
月次レポート ダッシュボード なし 経営者向けPDF
月額 ¥0 〜 ¥3,000 ¥0 ¥15,000
06 / PRICING

料金。

LIMITED / 先着25社まで
ANCHOR DEFENSE / STANDARD PLAN

永久遮断型 サーバー防御

導入費用
通常 ¥800,000
200,000円
75% OFF / 先着25社限定

サーバー状況の調査、防御システム一式の設計・構築、サイトに合わせたカスタム検知ルールの作成、動作検証、監視スクリプトの導入、ドキュメント納品まで含みます。

月額保守
 
15,000円/月
月次レポート付き

攻撃パターンの追加、誤遮断の対応、月次BANレポートの送付、サーバー稼働の見守り、インシデント発生時の緊急連絡窓口(平日営業時間内)。

受付枠
先着 25社まで
品質維持のため1人で面倒を見られる上限です
優先対象
秩父商工会議所 会員企業
地元優先 / 秩父圏内の非会員企業も申込可
07 / WHO IT'S FOR

対象企業のご案内。

相性を大切にしたいサービスです。以下の条件に当てはまる企業様を対象とさせていただきます。

対象企業
  • 従業員 50名以下の中小企業
  • 秩父商工会議所の会員企業(優先受付)
  • 秩父・横瀬・長瀞・皆野・小鹿野エリアの企業
  • 経営者ご自身が意思決定される会社
  • 自社サーバー、または VPS/クラウドをお持ちの会社
    ご不明な場合は調査いたします。
  • 長くお付き合いできるパートナーをお探しの会社
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