実績事例 / 採用・組織改善
採用効率が壊滅的だった組織を、フロー再設計で劇的に改善
採用・組織改善
改善前 → 改善後
24%→80%採用率
約6ヶ月改善期間
ある組織では、採用活動に多大なコストと時間をかけているにもかかわらず、内定承諾率が24%という深刻な状況が続いていました。求人を出しても人が来ない、来ても辞退される——この悪循環を断ち切るために、採用フロー全体を根本から再設計しました。
課題の本質
表面的には「採用できない」という問題でしたが、深掘りすると採用プロセスのどこで候補者が離脱しているかが可視化されていませんでした。面接官によって評価基準がバラバラで、候補者体験も最悪という状況でした。
実施した改善策
- 採用ファネル全体の可視化(応募→書類→面接→内定→承諾の各段階の離脱率を計測)
- 面接官トレーニングの実施(評価基準の統一・候補者への接し方の統一)
- 選考スピードの改善(平均選考期間を3週間→1週間に短縮)
- オファーレターと入社前フォローの整備
結果
採用フロー再設計から約6ヶ月で以下の成果を達成しました。
24%→80%
内定承諾率
1/3
選考期間短縮
執筆・担当:竹内 尚(代表)|公開日:2026年5月