CASES
実績・事例一覧
アンカー代表・竹内尚が、大手企業・コールセンター・物流現場等で積み重ねてきた業務改善の実績です。数字で語れる成果にこだわっています。
採用効率が壊滅的だった組織を、フロー再設計で劇的に改善
採用に多大なコストと時間をかけているにもかかわらず内定承諾率は24%。採用プロセスのどこで候補者が離脱しているかが可視化されておらず、面接官によって評価基準がバラバラで、候補者体験も悪い状況だった。
採用ファネル全体を可視化し各段階の離脱率を計測。面接官トレーニングで評価基準と候補者への接し方を統一し、平均選考期間を3週間→1週間に短縮。オファーレターと入社前フォローも整備した。
CS評価が業界最下位から最高ランクNo.1へ
複数社が競合する定期評価でCS(顧客満足度)ランキング最下位。オペレーターの質のばらつきと、対応品質を高める仕組みがないことが根本原因だった。
通話録音を活用したモニタリング・コーチング体制を構築。スクリプト・トークフローを全面見直しし、良い対応を全員で共有する横展開の仕組みとスーパーバイザーのマネジメント力強化研修を実施。
利益率0%のセンターを25%に改善
赤字すれすれで運営していたセンター事業。売上は安定しているのに利益が出ない、典型的なコスト構造の問題だった。
業務フロー全体を棚卸しして無駄な工程を削除。生産性指標を再設定して現場に見える化し、早期離職の削減で採用・育成コストを最適化。残業・シフト管理の最適化で人件費をコントロールした。
Amazon Japan在籍時に年間2.5億円のコスト削減を達成
複数の業務プロセスにまたがってコストが発生しており、どのプロセスでどれだけのコストが出ているかが見えていなかった。
データドリブンの手法でプロセスごとのコストを可視化し、仮説と検証を繰り返して効果の高い改善策から着手。自動化できる作業の仕組み化、外部コストの最適化交渉を進め、品質を落とさずに削減を実現した。
電話放棄率が高いコールセンターをフロー最適化で解消
「電話がなかなかつながらない」というクレームが多発。放棄率(電話を途中で切ってしまう率)の高さが顧客満足度を大きく下げていた。
時間帯別の着信量を分析して適切にシフト配置。IVR(自動音声応答)フローを最適化し、スキルベースルーティングと折り返し電話の仕組みを導入した。
1,000人規模の新設コールセンターを立ち上げ離職率0%で稼働
1,000人規模の新規立ち上げは、採用・研修・インフラ・業務設計を同時並行で進める必要があり、初期の混乱・離職が発生しやすい。
着信フロー・研修手法・評価手法を立ち上げ前に綿密に設計。研修期間中から本番を想定した実践トレーニングを行い、スーパーバイザーの早期育成と権限付与、オペレーターの不安を解消する1on1面談の仕組みを整えた。
物流現場に入り込み、ミス70%削減・生産高150%伸長・離職率半減
出荷仕分けミスが慢性的に発生し、生産性も低迷。離職率が高く、ベテランが育つ前に辞めてしまう悪循環が続いていた。
現場に定期的に入り込み作業者との対話でボトルネックを特定。作業手順・チェック方法の標準化と可視化、ミスが起きにくい導線設計、成果の見える化と承認によるモチベーション管理、ベテランが教える育成サイクルを整備した。
業務フロー見直しで赤字事業を黒字転換
長年赤字が続いていたセンター事業。売上は確保できているのにコストが上回るという状況の根本原因を、現場に入り込んで特定した。
業務プロセスを全棚卸しして不要工程を削除。KPI体系を再設計して現場へ浸透させ、採用・育成コストの最適化と外部委託費用の見直しを実行した。
WEBサイト構築・LINE予約システム・各種サロン向け運用ボード構築
予約の受付・盤面への転記・スタッフの割り当てが手作業で分かれており、営業中の電話対応が施術の手を止めていた。WEBからの集客導線も整っていなかった。
公式WEBサイトを構築し、LINEから24時間予約できる仕組みを導入。予約はサロンの予約盤面へ自動で枠を押さえ、ダブルブッキング判定・スタッフへのプッシュ通知・シフト管理・仮押さえまでをひとつの運用ボードにまとめた。稼働中のサイト: hair-salon-meister.com